2013年10月4日金曜日

OpenBlocks A7のGPIOポートについて [A7]

OpenBlocks A7のGPIOポートの仕様は、A6と異なり、内部のピンにより7bitの入出力のサービスを行います。 (A6は、背面より、8bitのGPIO入出力をサポートします)


現在マニュアル記述はしておりませんが、以下のページにて仕様を暫定公開しています。

OpenBlocks A7 FAQ: GPIOポートは利用出来ますか?

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GPIOポートは利用出来ますか?
外部には出しておりませんが、基板上にご用意しております。
ボタン電池の側にある、J202ポートがGPIOポートとなります。

ピン配置は、以下のようになります。

型番/メーカー: A1-10PA-2.54DSA(71) / ヒロセ電機

1: MPP17(GPIO_17)
2: MPP7 (GPIO_7) ※PD禁止
3: MPP29 (GPIO_29)
4: MPP28 (GPIO_28)
5: MPP35 (GPIO_35)
6: MPP34 (GPIO_34)
7: MPP40 (GPIO_40)
8: 未使用
9: 外部リセット入力
10: GND

ピンの配置
| 9| 7| 5| 3| 1|
|10| 8| 6| 4| 2|

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内部ピンのみによる出力ということもありますが、A6と仕様が異なりますので、ご注意下さい。

なお、GPIOは、ファームウェアバージョン 3.2.40-2 以降より有効となっています。

操作方法については、Software Design 2012年11月号にて掲載された、以下の記事を参考にしてください。

第4回 GPIOにつないだパトランプで通知する,死活監視システム